ケルティックジュエリー&クラダーリング専門店【ボウディッカ】



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指輪のサイズについて(FAQ)

指輪の通販購入は特にサイズのことで、試着できないまま注文するには不安を感じます。指輪のサイズについて今までにいただいたご質問とお返事を、FAQ(Frequently Asked Questions=よくある質問)形式で以下にまとめてみました。少しでもご参考になれば幸いです。



ボウディッカ通販サイトに載っている「在庫中の指輪サイズ」は、日本のサイズ表示ですか、海外のサイズ表示ですか?

輸入品の指輪なのに、日本の号数表示で大丈夫ですか?

ボウディッカ通販サイトに載っている「在庫中の指輪サイズ」は、日本のサイズ表示です。

指輪のサイズは、右の表のように、日本とヨーロッパとアメリカで全く違う基準が使われています。日本サイズの号数は数字で表示され、各号間の開き(円周の差)は1mmです。それに対してヨーロッパ・サイズはアルファベット表示で、各号間の開きは約1.2~1.4mmと日本より大きくなっています。

ボウディッカでは指輪をアイルランドおよび英国のメーカーから直輸入していますので、メーカーに発注する時は、ヨーロッパ・サイズで発注しています。そして入荷した時に、実物を全部、1個1個、日本のサイズ棒(リングサイザー)で測り直し、日本サイズの号数表示でサイトに掲載するのです。

皆様がボウディッカで指輪を購入される時は、日本サイズの号数で、在庫を調べたり注文したりしてくだされば結構です。



自分の指輪サイズがわからないのですが?
指にメジャーを巻き付けて自分で測ったのですが、何号に相当するでしょうか?

右の表の一番左列の数字は、指輪が真円であると仮定した場合の、指輪の内側の円周(mm)で、1mmきざみで対応する日本サイズが、その右に表示されています。でも、皆様の指輪のサイズを知るために、この表だけではあてになりません。日本では普通、1号から30号までの30個の輪が束になったもの(リングゲージ)でサイズを測ります。ジュエリーショップ等に行き、リングゲージを実際に指にはめてみて測ることを、強くお勧めします。

ご自分の指に紐やメジャー等を巻き付けて何mmあるか測り、そのまま右の表の対応するサイズで注文されると、たいてい失敗します。たとえば、メジャーで測ったら49mmだったから、表を信じて9号を注文したら、実際の9号の指輪は、きつ過ぎたり、関節でつかえてしまってはまらなかったりで、もう1号上の10号に交換すればよいのか、もっと上の11号か12号にすべきなのか、わからない…、ということになりがちです。

指の形は千差万別で、指輪をはめる位置に対して関節がどのぐらい大きくなっているか、また、指の断面の形が真ん丸に近いのか楕円なのかなど、人によって全く違うので、標準的な数字を示すことができないのです。

また、右の表に表示されたmmは円周ですが、理論上の数値であって、実際の指輪は職人が手作業で帯状のものを円形に曲げて作るのですから、コンパスで描いたような真円であることはまずなく、少し楕円だったり、上下にズレていたり、微妙に形が歪んでいるものです。

ご自分のサイズがわからない時は、お近くのジュエリーショップ等でお買い物のついでに、指輪のサイズを測ってもらってください。またお手持ちの指輪でサイズがちょうど良いと感じる指輪を持参して、お店の人にサイズ棒で測ってもらったり、店頭に出ている指輪を試着してみてそのサイズを聞いたりもできますが、雑貨屋さん等に置いてある値段が安い指輪の場合、1個1個サイズを測り直して表示し直すような手間はかけませんから、サイズ表示が正しくない場合もあります。またジュエリー専門店でないと、お店がサイズ棒やリングゲージ等のサイズ測定器具を持っていなかったりしますので、できれば、ある程度の値段の指輪をきちんと取り扱っているジュエリー専門店にいらっしゃることをお勧めします。



彼女に内緒で、記念日にクラダーリングを贈りたいのですが、彼女の指輪サイズがわかりません。

そのような場合は最初から無理に指輪になさらないで、まずはクラダーデザインのペンダントを贈られてはいかがでしょうか?



サイズ在庫がない場合は、取り寄せてくれますか?
サイズの予約はできますか?

いろいろな事情があって、ちょっと難しいのです。ぴったりのサイズでお取り寄せする確約ができないのと、ご予約いただいても、いつまでお待たせするかわからないのです。

右上の表で日本サイズとヨーロッパ・サイズの対応関係を見ていただければわかるように、日本サイズで7号、8号、10号、11号、12号といった、日本女性に多いあたりのサイズが、本来のヨーロッパ・サイズにはないのです。たとえば、あるデザインの指輪を日本からアイルランドに「I, J, K, L, Mで送ってくれ」と発注し、届いた指輪の実物を日本のサイズ棒で測定すると、7.5号、9号、10.5号、11.5号、13号といった感じで来ます。抜けている8号、12号などを指定して発注することができないのです。

それでも、ボウディッカ通販サイトの指輪の在庫サイズを見ると、8号や12号などの、ヨーロッパ・サイズに本来ないはずのサイズが掲載されていることもありますが、これはなぜかというと、次のような事情です。

ヨーロッパ・サイズは各号間の開きが日本の1.3~1.4倍と大雑把なことと、国民性の違いのせいか、サイズをあまり厳密に守って作らないようなのです。実際にはたとえば同じ「I」の注文に対して、出来上がって来るのは7.5号、8号、8.5号と幅があることもあれば、「前回は8号がたくさん来たのに、今回は7.5号ばかりで8号が入って来なかった」ということも…。

つまり、メーカーから実物が届いてみるまでは、次に何号が来るか私どもにも予測が立てられず、お客様に対してお約束ができないのです。

もちろん、サイズ指定でご予約いただくことはできます。次回入荷次第、ご予約のサイズが来たかどうかを、こちらからお客様に直接メールでお知らせします。ただし、次回必ずご予約通りのサイズが来るとは限らず、いつまでお待たせするかわかりませんので、ご予約金は取りません。売買契約が成立しませんので、お客様の方からご予約をキャンセルなさっても問題ありませんし、ボウディッカ側がご予約どおりのサイズを入荷できない場合も免責事項としてご容赦ください。



今在庫のあるサイズを、サイズ直ししてくれませんか?

申し訳ありませんが、シルバーの指輪は原則として、サイズ直しはお請けしません。サイズ直しの工賃は、通常でも1500~3000円、高度な技術やめっきのかけ直しなどを必要とする場合は3000~6000円と、シルバーの指輪そのものの値段に対して高くなってしまうからです。

サイズ直しを原則としてお請けできない理由は、コストの問題だけでなく、技術的な問題もあります。

ボウディッカでは1998年の開店以来ずっと、東京・御徒町のジュエリー加工専門業者に、指輪のサイズ直しや修理を依頼しています。腕の良い職人さんがいて、ジュエリーの街として有名な上野~御徒町のブライダルリング専門店の仕事も数多く受けているようですが、安請け合いせず、技術的に不可能なものは不可能だと、その理由も説明してくれるので、信頼しています。

指輪のサイズ直しには、小さくする場合、通常でも1000円以上の工賃がかかります。大きくする場合は銀や金の地金を足すので、その代金が加算になります。また作業の難易度によっては特殊技術料として工賃が高くなりますが、クラダーリングのサイズ直しは難度が高い方です。

クラダーリングは、両手のそでの端から端までデザイン部分が横に幅広く広がっているので、そのデザイン部分は後から曲げたり伸ばしたりすることが難しく、無理に曲げ伸ばししようと大きな力をかけると、壊れてしまう危険性が大きいのだそうです。ですから、クラダーリングのサイズは1~2号分までしか直すことができません。

クラダーリングの他に、サイズ直しが技術的に困難、または不可能なデザインは、幅広バンド型の指輪で幅が均一でないデザイン、全周に模様や透かし彫りがある指輪、エッチング、さしめっき、いぶし銀の加工をした指輪、石を爪留めではなく、ミステリーセッティングといって、デザインの一部のように枠内に埋め込んだ指輪などです。



注文した指輪が届いたのですが、サイズが合いませんでした。交換してもらえますか?

ご遠慮なく、合うまで何度でも交換を繰り返していただけます。ただし交換できるのは、サイトに掲載中の在庫サイズの中からとなります。サイズ在庫がない場合は、申し訳ありませんが、返品(いったん注文キャンセル)していただきます。

返品する指輪をティッシュ等でくるみ、お名前と新たにご希望のサイズを書いたメモを添え、封筒に入れて、ボウディッカに送り返してください。納品請求書と払込用紙の同封は必要ありません。書留・簡易書留・ゆうパックなどにせず、普通扱いの郵便で結構ですが、指輪を入れた封筒は厚さ1cm以上の定形外郵便になるので、定形外として出してください。定形外郵便の料金は[~50g:120円、~100g:140円]です。(切手代はご負担ください。)返送された指輪がボウディッカに配達され次第、新たにご希望のサイズの在庫があれば、最初と同じようにゆうパックでお送りします。

返送先: 115-0052 東京都北区赤羽北1-25-26 ボウディッカ



注文した指輪が届いたのですが、ほんのちょっとゆるい感じです。もっと指に吸い付くようにピッタリ合うサイズはないんでしょうか?

ごめんなさい。そこまでデリケートなご期待に添うのは、通販では限界があって無理みたいです。



きついのを無理してはめてみたら、外れなくなっちゃった!

はめてすぐの指輪なら必ず外れますから、焦らないで、指に怪我をなさらないように。指先側から引っ張るのではなく、手のひらの指の付け根側から手の甲の方に向かって押し上げるようにしてみてください。

それでも外れない時は洗面所に行き、手を洗う要領で石鹸をつけ、ヌルヌルと滑りやすくなったところでゆっくりと、やはり指の付け根側から押し上げるようにしてみてください。指輪が外れた拍子に排水口に落としてしまわないようにご注意。

濡らした指輪でも、よく拭いて乾かしてくだされば、ご返品いただけます。



ブライダル・クラダーリングは値段も高いのですから、サイズが合わなくては困ります。

ボウディッカでは、通常の在庫販売とは別に、アイルランドの専門メーカー クラダージュエラーズ社からのブライダル・クラダーリング(18金やプラチナ、結婚指輪、ダイヤモンド他の宝石入りなど)のお取り寄せをしています。確かにお値段が高いです。でも高額商品である分、サイズ調整などのアフターケアにも対応しています。

もしお客様の注文サイズが、ヨーロッパ・サイズでは各号間の狭間になってしまう場合、メーカー発注の際には「ハーフ」や「クォーター」まで細かく指定します。さらに、アイルランドから東京に届いた実物を測ってみて、まだ注文どおりのサイズになっていない場合は、東京・御徒町のジュエリー加工専門業者でサイズ調整をしてから、お客様にお渡しします。納品後のサイズ直しもお請けしています(納品後3か月は無料サービス)。

クラダージュエラーズ社の結婚指輪のように、デザインのレリーフ(浮き彫り)がぐるりと一周している指輪につきましては、注文サイズに迷うような場合はとりあえず大きめで発注し、届いてからサイズ調整の必要があれば小さく詰めるようにしています。この場合、リングの一箇所を切ってつなぎ直す加工となり、デザインの模様にも影響が出ますが、技術的限界ですのでご了承ください。逆に、小さすぎるのを大きく伸ばす場合は、リングの一箇所を切って地金を足す加工となり、足した箇所は模様のない空白部分となりますが、この部分へのレリーフの再現は不可能ですのでご了承ください。「小さすぎるのを大きく伸ばす」よりは、「大きすぎるのを小さく縮める」方が、出来映えの点ではよろしいかと思います。

ボウディッカのショールームでは、リングゲージと、日欧両方のリングサイザーを備えていますので、結婚指輪のサンプルをご覧いただくと同時に、サイズを測定することができます。



5号以下の小さなサイズが欲しいのですが?

日本には「ピンキーリング」と呼ばれる小指用で、3号、4号、5号といったサイズの指輪がありますよね。アイルランドのジュエリーメーカーの人に「ピンキーリングはないのですか?」と尋ねたら、「何それ?」と尋ね返されてしまいました。アイルランドでも指輪を小指にはめる人はいるのでしょうが、わざわざ小指用に作るという発想はないのかも。

残念ですが、アイルランドでは大人用の指輪はH(日本サイズの6.5号ぐらい)から上でしか作られていません。特にクラダーリングの場合、両手のそでの端から端までデザイン部分が横に幅広く広がっているので、そのデザイン部分を無理に曲げようとすると壊れてしまう危険があるという理由もあって、大人用のデザインでHより小さいサイズにすることは、物理的にも無理みたいです。

アイルランドには、サイズもデザインも小さい子供用クラダーリングも、あることはありますが、実物を見せてもらったら、いかにもオモチャの指輪みたい。あまり感心しなかったので、ボウディッカでは仕入れていません。



大振りなデザインのクラダーリングが欲しいのです。男性向きデザインで、15号以下の小さめサイズはないですか?

残念ですが、アイルランド製の純正品では、ご希望を叶えるのは今のところ難しいようです。

ファッションのユニセックス化や、クロムハーツに代表されるようなボリュームのあるシルバーリングが世界的に流行しているのですが、意外に思われるかもしれませんが、アイルランドのジュエリーの世界はユニセックス化が進んでおらず、大きくてゴツいのは男性用、女性用は小さめで繊細---という男女の区別意識がわりとはっきりあるのです。アイルランド(共和国)国民の9割がカトリックだそうですから、ジェンダー(男女の性差の意識)に関しては私たちの想像以上に保守的なのかもしれません。そのうえクラダーリングは極めて伝統的な指輪ですから、なおさらのこと、流行の影響を受けてユニセックス化されるのは、最後になるのかもしれません。

女性用のクラダーリングは、どれもデザインが小さめに出来ていて、サイズはH(6.5号ぐらい)からR(18.5号ぐらい)までというのが一般的です。

デザインが大きい男性用(ジェンツ)は、サイズは普通はR 1/2(19号ぐらい)以上となりますが、ボウディッカではメーカーに特別に依頼して、P(16号ぐらい)やQ(17.5号ぐらい)でも作ってもらうことがあります。実際、日本では男性でも16号、17号あたりの人が多いようです。

クラダーリングは両手のそでの端から端までデザイン部分が横に幅広く広がっているので、そのデザイン部分を無理に曲げようとすると壊れてしまう危険があります。デザイン部分が大きいジェンツ・クラダーリングを、15号より小さいサイズに詰めることは、技術的に無理があると職人に言われましたので、申し訳ありませんが、今のところは諦めてください。

逆に、女性でも手が大きく20号以上のサイズのお客様が、女性用の小さなデザインのクラダーリングをお探しになることもありますが、手が大きい方には、それ相応に大きなデザインのジェンツ・クラダーリングの方がお薦めです。大きな手に小さなデザインのクラダーリングでは、見た目のバランスが良くありません。



クラダーリングはどの指にはめるべきものなのですか?

どの指にはめるべきという決まりはありません。

王冠を戴いたハートとそれを両側から支える手---という独特なデザインのクラダーリングは、アイルランド西部の港町ゴールウェイに隣接した小さな漁村クラダーで、リチャード・ジョイスという金細工師が1690年頃に作り上げたと、今では一般に伝えられていますが、ゴールウェイの町にはその100年以上前から、クラダーリングに関する幾つかの伝説があり、そのほとんどが既婚女性の貞淑ぶりや良妻賢母ぶりを称える話なのです。母から最初に嫁に行く娘へと代々受け継がれる嫁入り道具のようなものとして、ゴールウェイを中心とするアイルランド西部地方に中世以来伝わる---というのが、クラダーリングの本来の姿。娘の家がもし裕福だったら、結婚前に娘の指に合わせて新しいクラダーリングを誂えることもあったでしょうが、多くの場合は古い言い習わしに従って、母が使っていたクラダーリングを娘に譲って持たせたことでしょう。そうすると、たとえば母が左手薬指にはめていた指輪が、娘の左手薬指にもちょうど良くはまるとは限らないわけです。ですからクラダーリングは左手薬指にはめなければならないという決まり事はなく、具合良くはまる指ならどの指でも良しとされていたのでしょう。

契約社会だった古代ローマでは、男性は黄金または鉄製の印章付きの大きな指輪を、左手薬指にはめる習慣でした。帝政期になると、妻に家庭を任せるという契約のしるしに、自分の印章指輪を婚約指輪として将来の結婚相手の少女に与えるようになったと言われます。(婚約指輪が結婚指輪よりも先にあったのです。)左手薬指というのは、元来は男性についての決まり事でした。ローマ帝国の拡大につれてケルト人やゲルマン人の諸部族でも、男の家族が嫁取りの際に娘の家族に贈る家畜などの資産の中に、指輪が含まれるようになりました。やがて9世紀にはキリスト教会によって指輪が結婚の証拠とみなされるようになり、13世紀には男女が結婚指輪を交換する習慣も一般化していたそうです。中世の結婚指輪のデザインは、王冠を戴いたハート、または2つのハートが寄り添った上に1つの王冠を被せたもの、2つの手が握り合ったデザインなど、クラダーリングにも通じるデザインの指輪が、英国やドイツ等アイルランド以外の地域からも多く出ています。(参考文献:浜本隆志『指輪の文化史』白水社1999年)

クラダーリングのフォークロアとして有名なのは、俗っぽい言い方になってしまいますが、「恋人募集中」のつけ方。右手の指(どの指でもよい)に外に向けて(ハートの下端が指先を向くように)はめると、恋人募集中のアピール。右手の指(どの指でもよい)に内に向けて(ハートの下端が手元の方を向くように、自分から見て正常な位置で)はめると、恋人ができたしるし。そして婚約したらそれを左手の指(どの指でもよい)につけ替え、結婚後も左手の指(どの指でもよい)にはめ続ける---というものです。日本の女性雑誌やテレビの旅番組、旅行ガイドブック等で度々紹介されるので、日本人の方がアイルランド人自身よりもよく知っていたりします。

通販のご注文ではお客様にはサイズを申し付けていただくだけで、どの指にはめるのかまでは尋ねませんが、ショールームやイベント販売などでお客様がクラダーリングを試着されるのを見ていると、やっぱり左手薬指にはめてみる方が多いです。でも薬指でなければならないという決まり事はないのですから、もし薬指に合うサイズがない場合にも、クラダーリングを諦めることはありません。



ボウディッカで買った指輪ではないのですが、サイズ直しや修理をしてくれますか?

やはりお買い上げになったお店で相談していただくか、ご自分で指輪リフォーム店を探していただきたいと思いますが、もし、「アイルランドで買った指輪なので、どうしたらよいかわからない」ということで、修理や加工の実費をいただけるのなら、どうぞご相談ください。

ただし、修理したい指輪の現物を現場の職人自身に見てもらわないと、修理できるかどうか、また料金はどのぐらいになるか予測が立ちませんので、ボウディッカにご相談の段階ではお見積もりが出せませんことをご了承ください。また、料金の問題ではなく、修理や加工が技術的に無理な場合もあります。ミステリーセッティングによる石付き指輪は、修理も加工も非常に困難で、ほとんどの場合ことわられます。また、はめ込まれた石が欠けてしまったり、石が取れて紛失してしまった場合など、同じ形と大きさの石を探し出すことはまず不可能です。どうしても再生させたい場合は、ご自分でリフォーム店に持参されて相談しながら、代替の石を納得ゆくまで探してください。

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