ケルティックジュエリー&クラダーリング専門店【ボウディッカ】

Boudicca ボウディッカ


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Boudicca ボウディッカ “ボウディッカ”とは、ローマの複数の歴史家によって実在の人物であることが伝えられた、古代ブリタニアの女王の名です。彼女の名前は史料により Boudicca、Boudica、Boadicea など複数のラテン語の綴りが残され、英語の発音に従い近年のカナ表記では「ブーディカ」の方が一般的かもしれません。ブリタニア(イギリス---ほぼ今のイングランドおよびウェールズの領域)がローマ帝国により植民地化された初期の頃。ボウディッカは東部の部族イケニの女王で、ふたりの年頃の娘の母でしたが、夫のイケニ王プラスタグスが死んだ時、遺産の全てはローマ皇帝の名において没収。抗議した女王は衆目の前でむち打ちの辱めを受け、ふたりの娘は無惨にもローマ軍兵士の欲望の餌食に…。事件の直後、彼女は、ブリタニアの人々の人権を蹂躙し、富を収奪する占領軍に報復しようと思い立ったのです。紀元61年、ボウディッカは近隣数部族の男たちを説得、彼らに一旦は捨てた武器を再びとらせて反乱軍を組織し、彼女自身が二輪の戦車で先頭に立って、圧倒的な戦力のローマ軍に戦いを挑んだのです。当時ローマがブリタニアを経済面で支配するための拠点だった都市ロンドンを灰燼に帰して、帝国にダメージを与えながら、自らも戦場に散りました。そんな気性の激しい反逆の女王が、店主の中学生の頃からの憧れでした。

・左上の画像は、かつてボウディッカの反乱軍に焼き打ちされたローマ都市のひとつ、英国コルチェスター市庁舎のステンドグラス。 ・右上の画像は、ロンドン中心部ウェストミンスター橋脇にあって、観光客にもお馴染みの銅像ですが、これがボウディッカと娘たちの像だということを知る人は案外少ないでしょう。1870年代に製作され、ヴィクトリア女王の死の翌年1902年に、今の場所に建てられたそうです。 ・下の画像は、グラスゴー大学ハンテリアン博物館所蔵の金貨で、正確な出土地は不明。裏面(右)には馬が、表面(左)にはボウディッカの横顔が刻まれていると言われるようです。

当店は、ケルティックジュエリー、クラダーリング、クラフトなど、アイルランドから直輸入の珍しい商品を販売するインターネット通販ショップとして、1998年3月に開店しました。

ヨーロッパの先住民族、縁辺文化であるケルト---その独特の文様をデザインしたケルティックジュエリーは、日本では馴染みが薄い商品ですが、ヨーロッパではアイルランドを中心に、ジュエリーデザインのジャンルのひとつとして定着し、親しまれています。古代〜中世的な渦巻きや組み紐文様が、ケルティックデザインの特徴で、ヨーロッパでその魅力の虜となった方もいらっしゃるはず。

当店では、シルバージュエリーを中心に、デザインを豊富に取り揃え、アイルランド、スコットランド、イギリスのコーンウォール地方、フランスのブルターニュ地方からの直輸入でご紹介しています。クラダーリングだけでも常時10種前後のデザインを通販中、他にブライダル用の特注も承ります。

現在は無店舗で、当インターネット通販を中心に営業しています。通販クィックマニュアルを前もってお読みくだされば、安心してゆっくりとサイトショッピングを楽しんでいただけると思います。

常時オープンの店舗ではありませんが、東京・JR埼京線の北赤羽駅から徒歩10分の地に、ショールーム(予約制)がございます。(詳細をお読みのうえ、ご来室前に必ずご予約ください。)

通販は、最初の頃は女性のお客様が圧倒的に多かったのですが、男性のお客様も徐々に増え始め、2002年(サッカーFIFAワールドカップ日韓共同開催の年)に男女比がほぼ同等になりました。アイルランド製品にはハイクオリティな男性用ジュエリーの種類がまだあまり多くないのですが、日本の男性ケルティックファンのご要望に応じて、ハードでヘビーな志向のケルティックジュエリーをご紹介できるよう、もっと探し続けてゆきます。

印刷の商品カタログは作成していませんので、悪しからず。たとえば皆様がどこかで、有名ブランドの立派なカタログを手に入れられた時は、「もしこのカタログが売り物だったら、幾らするだろう?」と考えてみてください。「無料で貰ったけれど、その分の金額はいったいどこから出ているのだろう?」と。カタログの印刷や配布、発送などにかかる経費が、商品価格に上乗せされているのでは、お客様にとっても得策ではないということを、どうぞご理解ください。

なお、ケルト美術やそれを生み出し育んだ人々の歴史については、日本でも既に複数冊の立派な書籍が出ていますので、図書館等で心行くまでお調べいただきたいと思いますが、概要を手っ取り早く知りたい方のために、画像付きのごく簡単なオリジナル概説のページを設けましたので、ご参照くだされば幸いです。
「ケルティックって何のこと?」ケルティックデザイン史概説


【ビジネス】

おもにアイルランドから、その国ならではの伝統的な、またはユニークなデザインの、シルバーや天然石使いのジュエリーを直輸入しています。

当店は個人事業ですが、アイルランド政府商務庁指導のアイルランド・インポーターズ協議会正式メンバーで、大手百貨店様との取引実績もあります。

ショップ様へのジュエリーの卸売りもいたします。ビジネスのお客様は、まずメールでご連絡ください。取引条件や掛け率その他を記載した取引先専用ページにアクセスするためのパスワードをお教えします。

なお、一般のお客様かビジネスのご照会か、当方にて判断できないお問い合わせをいただくことがございますが、お互いの効率化のために、ビジネスであることを最初に明白にお知らせくだされば幸いです。

少しでも経費節減して価格面でお客様に還元するために、費用のかかる印刷カタログは作成していません。当インターネット通販サイトをカタログ代わりにご利用くださるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


【お問い合わせ・連絡先】

 ボウディッカ 代表:萬崎めぐみ

 住   所: 115-0052 東京都北区赤羽北1-25-26
 電子メール: boudicca@m.email.ne.jp
 電   話: 03-3906-6644(電話にはほとんど出ることができません。)
 ファックス: 03-3906-6644

営業時間:平日の09:00〜11:00、14:00〜19:00

土曜・日曜・祝日は休業

申し訳ございませんが諸事情により現在、電話にはほとんど出ることができません。ご注文・お問い合わせ・ご連絡はメールで、またはファックスでお願いいたします。

メールについて、お願い: ご注文メールは、件名・タイトルに「注文」と明示してご送信ください。お問い合わせメールは、件名・タイトルに「○○について問い合わせ」などのように具体的に明示してご送信ください。


【事業者の概要】(会社概要にかわるもの)

屋号ボウディッカ (旧称:エム・トレーディング)
代表者萬崎めぐみ
所在地〒115-0052 東京都北区赤羽北1-25-26
電話番号03-3906-6644
メールアドレスboudicca@m.email.ne.jp
事業態様個人事業(自営業)
開業1998年3月
専従者数1名
雇用従業員数0名
事業内容主にアイルランド製ジュエリー類の輸入、小売、通信販売、卸売
アイルランド製貴金属結婚指輪の個別受注輸入
Ordnance Survey Ireland 発行アイルランドの地図の輸入、小売、通信販売
アイルランドの留学斡旋事業の日本における代理連絡
主な取扱品目ジュエリー(シルバー925、9金、10金、14金、天然石)、結婚指輪(14金、18金、プラチナ)、ジッポー、装飾雑貨、グリーティングカード、カレンダー、地図
主要取引先国アイルランド、スコットランド、イングランド、北アイルランド、フランス

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【展示販売とパブリシティの実績】

  • 1998年3月 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 1998年5月24日 アルタン祭り 物販(東京/有楽町・マリオン)写真
  • 1998年6月14日 鶴岡真弓教授講演会 物販(東京/有楽町・マリオン)
  • 1998年10月15〜20日 アイルランドフェア 出展(松江/一畑百貨店)
  • 1998年10月17〜18日 駿台学園学園祭アイルランド国際学校コーナー 物販委託(東京/駿台学園)
  • 1998年10月29日〜11月29日 アイルランド特選市 出展(東京/ダイナースプラザ代官山)
  • 1998年11月1日 ケルティック・フェスティバル・セミナー 物販(東京/毎日ホール)
  • 1998年12月3日 Donal Lunny Coolfin & ALT & SOLAS in Celtic Christmas 物販(東京/五反田・ゆうぽうと簡易保険ホール)
  • 1998年12月13日 CCE-Japanクリスマス・ケイリー 物販(東京/新宿・かしわホール)
  • 1998年12月 『アテニア』No.50=1月号(アテニア化粧品発行)p.36
  • 1999年2月24日〜3月8日 アイルランドフェア 出展(横浜そごう百貨店)
  • 1999年3月6日 名古屋アイルランド研究会St. Patrick's Dayのつどい 物販委託(名古屋/ウィルあいち)
  • 1999年3月27日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 1999年4月18日 CCE-Japanケイリー 物販(東京/新宿・かしわホール)
  • 1999年4月20〜26日 英国フェア 出展(東京/渋谷・東急百貨店本店)
  • 1999年5月29日 チーフタンズ日本公演 物販(東京/恵比寿ザ・ガーデンホール)
  • 1999年6月20日 CCE-Japanケイリー 物販(東京/新宿・かしわホール)
  • 1999年7月1〜4日 かじき国際交流フェスタ 出展委託(鹿児島県加治木町/加音ホール)
  • 1999年7月21〜26日 第1回単独ミニショー(東京/目黒・Collection Saya)
  • 1999年9月16日 リアム・オメンリィ・ライヴ 物販委託(福岡/住吉神社)
  • 1999年9月 『あちゃら』11月号(リクルート発行)p.191
  • 1999年10月16日 アイルランド友の会パーティ 物販(東京/大崎・ザ・シャノンズ)
  • 1999年10月26日〜11月8日 アイルランドフェア 出展(横浜そごう百貨店)写真
  • 1999年11月11日〜12月6日 アイルランド特選市 出展(東京/ダイナースプラザ代官山)
  • 1999年11月27日 アイリッシュ・ファームハウス・チーズ試食会 コーディネイト(東京/大崎・ザ・シャノンズ)
  • 1999年12月5日 「ジュラシックTV」(日本テレビ放送)
  • 1999年12月12日 メアリー・ブラック日本公演 物販(東京/恵比寿ザ・ガーデンホール)
  • 1999年12月18日 CCE-Japanクリスマス・ケイリー 物販(東京/新宿・かしわホール)
  • 2000年2月11〜12日 アイリッシュパブ「ザ・シャノンズ」1周年記念イベント 物販(東京/大崎ゲートシティ)
  • 2000年3月25日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 2000年4月4〜9日 ケルティック・フィルム・フェスト 物販(東京/赤坂・草月ホール)
  • 2000年5月21日 アルタン祭り 物販(東京/日比谷野外大音楽堂)
  • 2000年5月27日 アイリッシュミュージック・フェスティバル 物販(東京/新大久保・R's Art Court)
  • 2000年6月7日 タラモアデュー・フリードリンク・キャンペーン 物販(東京/大崎ゲートシティ)
  • 2000年6月8〜11日 スピリット・オブ・ザ・ダンス 物販(東京/赤坂ACTシアター)
  • 2000年6月17日 スピリット・オブ・ザ・ダンス 物販委託(浦和市民会館)
  • 2000年8月7〜9日 夏物バザー with Collection Saya(東京/目黒駅前)
  • 2000年10月28〜29日 Japan Harplink「ハープ初めてのどきどきレッスン」 物販(東京/木場・デイナイスホテル)
  • 2000年10月30〜31日 冬物先取りバザー with Collection Saya(東京/目黒駅前)
  • 2000年11月8〜13日 ケルト文化とアイルランドフェア 出展(熊本/鶴屋百貨店)写真
  • 2000年11月22〜28日 アイルランドフェア 出展(大阪/千里阪急百貨店)
  • 2001年1月 『フィノフィナ』新春号(三越通信販売カタログ)
  • 2001年2月20日〜4月1日 イギリス・フランス近代名画展 販売委託(松江/島根県立美術館ミュージアムショップ)
  • 2001年3月17日 ケルト・フェスティヴァルのトーク「近年のヨーロッパでのケルティック・デザインの流行」(松江/島根県立美術館)
  • 2001年3月24日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 2001年4月7日 Japan Harplink ハープ祭 物販(東京/五反田・ゆうぽうとホテル)
  • 2001年6月 『アニファ』No.62=8月号(スタジオ・エス発行)p.101
  • 2002年2月17日 ハミルトン家の食卓 物販委託(京都/レストラン・リンデンバウム)
  • 2002年3月10日 CCE-JAPANシャムロック祭 物販(東京/池袋・自由学園明日館)
  • 2002年3月 『週刊ユネスコ世界遺産』第70号(講談社発行)
  • 2002年3月24日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 2002年5月5日 菊地恵子ケルティック・ハープ・コンサート 物販(東京/ルーテル市ヶ谷センター)
  • 2002年9月1日 アルタン祭り 物販(東京/渋谷公会堂)
  • 2002年10月11〜23日 アイルランドフェア 販売委託(高松/フランジパニ)
  • 2002年10月28日〜11月3日 アイルランドフェア2002 アイルランド物産展(東京/ゲートシティ大崎)
  • 2002年11月4日 Tir.na.n'g ケルト神話と妖精物語/パッチワーク・キルト展 出張販売(埼玉/川口・燦ギャラリー)
  • 2002年12月 『ありがとうアイルランド2002』(アイルランドサポートクラブ千葉発行)巻末
  • 2003年2月15〜23日 アイルランドフェア 販売委託(高松/ジェトロ・インポートスクェア香川)
  • 2003年3月29日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 2003年5月31日〜6月2日 横浜開港祭・横浜ワールドバザール 参加出店(横浜/臨港パーク)写真
  • 2003年11月1日〜2004年1月31日 新星堂 Celtic Music Ring キャンペーン 抽選賞品提供
  • 2004年2月13〜15日 アイリッシュトラッドフェスティバル in Tokyo 物販(東京/ゲートシティ大崎)
  • 2004年3月7日 アイルランドフェスティバル in Kyoto 物販委託(京都/京都市役所前広場)
  • 2004年3月27日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 2004年6月1日 東京/赤羽北にショールーム開室
  • 2004年9月 『easy traveler』No.09=9月号(easy workers発行)p.88-89
  • 2004年9月11日 「プラチナブランケット」(BS朝日放送)
  • 2004年11月3〜4日 渋谷区くみんの広場ふるさと渋谷フェスティバル・ワールドゾーン 参加出店(東京/代々木公園)
  • 2004年11月 『stereo』2004年12月号(音楽之友社発行)p.15-18
  • 2005年3月12日 アイルランドフェスティバル in Kyoto 物販委託(京都)
  • 2005年3月17日 『The Daily Yomiuri』(読売新聞社)p.11 "St. Patrick's Day Special"
  • 2005年9月11日 アイリッシュパブ「ザ・ラウンドストーン」開店5周年ライブ 物販(東京/天王洲)
  • 2006年3月19日 セントパトリックスデー 物販(東京/表参道)
  • 2006年3月25日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 2006年10月21日 CCE-JAPANシャムロック祭 物販(東京/江東区民センター)
  • 2006年11月10日〜12月11日 ケルティック・ウーマン公式サイト(東芝EMI)クリスマスプレゼント抽選賞品
  • 2007年3月24日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/成城大学)
  • 2008年3月23日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/天王洲ザ・ラウンドストーン)
  • 2009年1月29日 『集めて見ました 開運 世界のお守り』(講談社)p.5
  • 2009年3月22日 日本アイルランド協会St. Patrick's Dayの集い 物販(東京/天王洲ザ・ラウンドストーン)
  • 2009年7月1〜2日 千代田区主催アイルランドフェア 出展(東京/千代田区役所)



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