投票者のコメント
抜粋、編集してあります。高得票の映画に対するコメントから並べるようにしたので、みなさんが書いてくださった文章の構成を壊してしまいましたが、ご了承ください。ご紹介できなかったみなさん、ごめんなさい。なお、コメントの一部を後日データ本体の方に移動します。
現代IRA物はあえて選びませんでした。【寺尾淳】
「ライアンの娘」「静かなる男」 定番だけど素朴さが好きですね。お約束でしょう。【S杉山】
「ザ・コミットメンツ」 鏡の前でインタビューの練習をするマネージャーのジミーが好き。町並みが美しくて、すごくダブリンに行きたくなりました。でもメンバーの厳しい生活なんかも描かれてて、ただの観光映画とも違う印象でした。【ノット】
「ザ・コミットメンツ」 最初に見たときから数年たって、アイルランドにはじめて旅行にいって戻ってきたときに、ダブリンの雰囲気を味わいたくてまた見ました。思ったよりダブリンの街並は写ってなかったんですけど。シンプルな話なんだけど、すごく好きだなああ。【アジモト】
「ブレイブハート」ですね。アカデミー賞はともあれストーリーも文句付けたいけど、何といっても力作ですから。【S杉山】
「ブレイブハート」は、おととしアイルランドに行ったときに、「ここでブレイブハートの撮影が行われたんだよー。」とバスの運ちゃんが言っていた思い出とともに、選びました。【ici】
「アラン」 心を打ちます。今の生活を反省してます。オォォォ!【S杉山】
私は「奇跡の海」がいいなぁ。【ごとう】
それにしても「ローカル・ヒーロー」と「奇跡の海」って、並べてみると、不思議な感じ。私の好きな映画の中でも、全く対極に位置する質感を持ったものと言えるかも・・・。改めて、映画の好みって、ひと言では説明できないことに気づきます。だけど、仮に映画好きの友達にこの2本を見せて、どちらにも何の反応も示さなければ、残念だけどその人と私はどんな映画の話をしても盛り上がらないのではないかしら・・・?なんて(生意気にも)思ったりします。(でも、どっちか一つでも気に入ってもらえたら、お互いのお薦め映画のリストアップが延々と続くのは必至!?)ということで、この2作品は、映画の趣味が合うかどうかのリトマス試験紙ともいえるでしょうか?(もちろんあくまでも、私にとっての、です。でも、映画好きなら誰しもこういう基準になる作品って、あるのでは?)【都】
(スコティッシュ映画では)見た奴はみんな好きなんですよ。困ったな。でも強いて1番と言えば「ローカル・ヒーロー」かな、あのメロディーを吹きたくて楽器まで買っちゃったしねえ。(何とティンホイッスルとバッグパイプ!関係あんのか?!)【S杉山】
「マイ・レフトフット」 (アイリッシュ映画では)良く考えたらこれが一番ショックでした。良い映画には力がある!【S杉山】
「ナッシング・パーソナル」 好き、な映画、といわれると、、、、?ってかんじなのですが、ともかくとても心に残る映画でした。この映画を見てから民族問題系の本をよみまくってしまいました。【アジモト】
アイリッシュ編は、メジャー度と比較的新しいということで「父の祈りを」なんかが上位にはいりそうな気が・・・。でも、通の人が多そうな投票だから、私なんかが全然知らないものに続々票が集まってるのかもしれませんね!【都】
私は19歳の学生で、一昨年、「トレイン・スポッティング」を見ました。とにかくすごい!!素晴しい映画です!ただ単にかっこいい、というのではなく、映画の中身に感動しました。この映画は、私が見てきた中で最高の一本です。これから先も、こんなに素晴しい映画は一生見ることができないと思います。とにかく「トレイン・スポッティング」は、私の超おすすめ映画です。【TRAINSPOTTING LOVER】
「バリー・リンドン」 俺ってアカデミー賞に弱かったりして・・・【S杉山】
「スターダスト」は、ダブリンに旅行にきたとき(こちらに住みはじめる前)、ニール・ジョーダンの映画とは知らずに(その頃はニール・ジョーダンの名前も知らなかったかもしれない)見た映画なので、そういう個人的な思い出もあって1位に推しました。たしかに、映画としてはアマチュアっぽさが残っているし、テーマも勇気づけられるものではないし、でもそのせいで逆に尾を引いていつまでも心の中に引っかかっているっていうことってありますよね。【宮谷直樹】
「ミラーズ・クロッシング」 私がコーエン兄弟の最高傑作と信じて疑わない傑作!純粋にアイリッシュ映画と呼べるかはちょっと疑問。でも好き。【ノット】
「ミラーズ・クロッシング」は、私の中ではアイリッシュ映画を語るときにはどうしてもはずせない1本です。名曲「ダニー・ボーイ」はいろんな映画で感動的に使われていますが、この映画ほどこの曲をかっこよく使った作品はないと思います。禁酒法時代のアメリカンマフィアというと、どうしてもイタリア系が幅を利かせていますが、この映画で描かれるアイリッシュマフィアのダンディズム!!かっこ良すぎます。【ici】
「スカーレット」 これは映画(というかビデオでみましたが)としてはつまんないんだろうけど、単純に、私の大好きな「風と共に去りぬ」と私の大好きなアイルランドが合体したというだけで、見ていても楽しかったです。むしろ映画よりも本のほうが想像力が広がりましたが。この本を読んでからはじめてダブリンにいったので、シェルボーンホテルやビューリーズカフェ、タラの丘など、訪れるたびに「スカーレットもここに立ったのねえ」なんて感慨にふけってました。実在の人物じゃないんだけど。でもこの映画(というか本ですけど)では、アイルランド人気質、っていうのがすごくあちこちで強調されていて、ますます、アイリッシュが大好きになってしまったのです。【アジモト】
「ストレート・トゥ・ヘル」 アイリッシュのパンクバンド「ポーグス」が出てるだけ。監督のアレックス・コックスとかポーグスとかジョー・ストラマーは私の高校時代のアイドルでした。アイリッシュ度は低いですが、でもとっても好き。銃弾の飛び交う中のダニーボーイの合唱はちょっとセンチメンタルで涙。【ノット】
入場料返還訴訟的ワースト1 「フランキー・スターライト」 さだまさしの「長江」以来久々に、途中で帰るという経験ができた。【寺尾淳】
(このご意見は得票には反映させませんでした。)
スコットランドはW杯でがんばって欲しいです。【ノット】
ちなみに私自身のベストは、スコティッシュ部門では「ローカル・ヒーロー」、アイリッシュ部門では「キャル」とノンノミネートの「エクスカリバー」です。(私は今回投票権を行使しなかったので、得票には含めていません。)【マンザキ】
