IRISH-ON-FILM INDEX
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役立つサイト
 キネ旬データベース
 allcinema ONLINE
 思い出シネマサーチ
 IMDb (USA)
 Scotland the Movie (UK)
 Irish Film & TV Research Online (IRE)

リンクのページ

情報として紹介されているサイト・URLは、掲載当時から年月が経っているので、移動したり閉鎖したり、現在はもう有効でないURLがあるかもしれません。ご了承ください。


ご利用前にお読みください | そぼくな質問


みなさん ゴメンね…
ボクの飼い主は 2008年3月ごろから
このサイトの更新をお休み中です。
でも元気だから、心配しなくていいよ。


ご利用前にお読みください

映画の中に顔を出すアイルランド人&スコットランド人を探し出すという、特定目的の映画データサイト。皆さんからの情報提供でデータ数は増殖します。

このフィルム・インデックスは、あらゆるジャンルの映画の中に顔を出すアイルランド人&スコットランド人を探し出すのが目的で、映画そのものの解説や評価が目的ではありません。俳優がアイルランド人やスコットランド人だというだけで、演じる役柄がアイルランドやスコットランドと全く関係ないような映画は扱わないことにしています。原則として、日本国内で劇場公開・テレビ放映・ビデオ発売されたタイトルだけ扱います。
…とは書きましたが、基準はかなり緩やかで、しばしば例外が現われますし、コメンテーターが感動のあまり、あるいは怒り心頭に達し、筆を滑らせて自分の感想を書いてしまうこともあります。

インデックスとデータの2部構成です。データには原題、年度、製作国、時間、監督、主要出演者名とコメントが書き込まれています。データは順不同に作成してゆきますので、インデックス(索引)からデータを見たい映画のタイトルをクリックしてください。あいうえお順の日本語タイトル索引とABC順の英語その他タイトル索引が用意してあります。今のところキーワード検索などの高度な方法はとっていないことをご了承ください。

データの部では、アイルランド/スコットランドらしさの度合に応じて色分けしたマークを付けました。はアイルランドが主要舞台の映画またはアイルランド製作の映画、はかなりアイリッシュぽい映画、はアイリッシュぽさが垣間見られる映画です。スコットランドのマークはで同様です。また当インデックスではウェールズやコーンウォール、マン島、その他のケルト地域についての映画は特に集めていませんが、特例を設けて、ウェールズにはを、コーンウォールやマン島にはを使います。

データ中の「R」はRestricted(制限付き)=アメリカの基準で18歳未満の者は保護者の指導のもとで鑑賞することができるもの、「NC」はNo Children=18歳未満の者は鑑賞を禁じられているものです。性・暴力・流血・差別・刺激的な言葉など、アメリカの基準は日本より厳しく、多くの映画が「R」に指定されていますが、各自の責任ある判断に基づく鑑賞をお勧めします。なおアメリカの映画館で上映のないもの、ビデオ作品、テレビ作品など一部のものには基準がありませんので注意してください。子供に見せるのはかなり恥ずかしい作品は、私の判断で「ADULT」と記入します。

年度は参考にしたレファレンスにより、製作年度だったり公開年度だったり、1〜2年違うことがあります。製作国についても資金の出所・製作会社の国籍・製作協力体勢など映画産業の複雑さのために違うことがあります。時間に及んでは、同一作品でも各国での上映時間が違ったり、短縮版しか現存しない、テレビ放映用の延長版、人気作品は「完全版」「ディレクターズ・カット」と後から後から別バージョンが出てくるなど、何をもって正確な時間とするか決められず、ごく一般的なレファレンスの数字を採用しました。

利用したレファレンスは、「Leonard Maltin's Movie & Video Guide」各年度版(Penguin USA, New York)、「ぴあシネマクラブ洋画編」各年度版(ぴあ株式会社)、CD-ROM「シネマガイド全洋画」2nd ed.(株式会社スティングレイ)、インターネット上の「Internet Movie Database」(http://us.imdb.com/)、「allcinema ONLINE」(http://www.allcinema.net/)、「キネマ旬報全映画作品データベース」(http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/)、その他です。

私は観たことがない、その分野に弱いなどの理由でデータが不完全な映画も多くあります。観たことがある方、コメントできる方はぜひメールで教えてください。また、インデックスから抜けている映画が多々あると思います。他にもこんな映画があるという情報を、心からお待ちしています。うわさ話のページも用意して、皆さんからのメールを載せていますから、気軽にアクセスしてください。
(→ 2008年以降このサイトは更新休止中なので、現在はお便りを受け付けておりませんでして、申し訳ありません。)

データとして掲載中の映画やビデオ作品、テレビ作品、ライブなどは、映像ソフト(DVD、VCD、レーザーディスク、VHS)が販売やレンタルに出ていないもの、昔はあったけれど今は廃盤になったものも数多くあります。私も映画館やテレビやレンタルで見ただけのものが多く、映像ソフトをそんなに持っているわけではありません。「DVDはどこで手に入るでしょうか?」といった質問を私にしないで、ご自分で探してください。コピーやダビングのご依頼は固くお断りします。

映画配給会社の方から公開宣伝依頼をいただくことがあるのですが、アイルランドやスコットランドとの関連がなさそうな映画、関連があるのかどうかわからない映画は、当インデックスの趣旨に反するので掲載を見送らせていただきます。当インデックス向きの映画であれば、その点の情報(ドラマの舞台や登場人物の社会的背景、ロケ地情報など)をぜひ書き添えてくださるよう、当インデックスの趣旨をご理解のうえお願いいたします。

掲載内容は1997年3月5日に最初の公開をし、以後随時更新・追加・変更しています。
掲載内容は告知をせずに変更することがあります。
掲載内容を引用する場合は、「IRISH-ON-FILM INDEX」からの引用であることと引用の年月日、各記事末尾【 】内に記載された名前またはニックネームを明示してください。著作権法上これは必ず守ってください。

リンクフリーでご自由にリンクを張ってくださって結構です。URLは http://www.boudicca.gr.jp/irish-on-film/ です。フレーム等に取り入れる場合は「IRISH-ON-FILM INDEX」のファイルであることを明確にしてください。
ご自身のサイトやブログのアクセスアップを目的とした相互リンクのご依頼はご遠慮いただきたいと思います。

【著作権について】
 皆さんから寄せられ当インデックスに掲載するコメントやメッセージには、その末尾の【 】内に、皆さんのお名前かニックネームを表記します。こうして当インデックスに掲載されたコメントやメッセージの著作権は、【 】内に書かれたお名前かニックネームの人の固有の権利です。もし皆さんがどこかで(インターネット内の他のサイトや、印刷物などで)IRISH-ON-FILM INDEXに投稿したはずの自分の文章が知らないうちに無断で引用され、本や雑誌に載せられて販売されたり、ビデオやDVDを売るための宣伝に利用されたりしているのを見つけたら、皆さんはその会社や個人に対し抗議する権利があります。ただ、お商売でやっているのではない個人的なサイトやブログの中などで、情報の一部として皆さんのコメントが、文章が改ざんされる、著作者の意図を歪める、悪意が感じられるやり方で使用される・・・などといったことがなく正しく引用され、そこに著作者である皆さんのお名前かニックネームがきちんと明記されているのであれば、それは良識の範囲内での「引用」と認めて許しましょう。
 当インデックスでは、個別のコメントに関して「利用したい」などの外部からの問合せがあれば、著作権者である皆さんに連絡をとることはありますが、著作権が侵害された場合の抗議や訴訟などのアクションは、著作者である皆さんが直接ご自分でやってくださるようお願いします。



質問。このサイトはなぜ背景が灰色なんですか?
 マンザキが初めてこのサイトを立ち上げた1997年当時は、HTMLタグの冒頭で背景色を指定しないと、自動的に灰色で出るようになっていたのです。その後HTMLのバージョンが上がり、背景色は無指定で白く出るようになり今に至っていますが、サイト立ち上げ当時のスタイルを踏襲するために、今ではわざわざHTMLタグで背景色に灰色(正確には"silver")を指定しているのです。ちなみに1997年頃には今みたいに良いホームページ作成ソフトが入手できなかったので、独習本を見ながらHTMLタグを手入力してサイトをアップロードし、じつは今でもマンザキのサイト作りはもっぱら---新しいソフトの使い方を覚えるのが面倒臭くてついつい---原始的なHTMLタグ手入力なのです。

質問。映画のデータを調べようとすると、各ページに15タイトルぐらいの映画が、ジャンルとか関係なく出てきますが、なぜ1ページ1タイトルじゃないんですか?
 目的の映画のデータだけプリントアウトしたいような時には、たしかに不都合ですね・・・。若い皆さんは、お家に百科事典などお持ちじゃないと、経験がないかもしれませんが、私らが子供の頃は、何か調べたいことがあって百科事典を引くと、目的の項目を読み終えても、何となくその前後の項目も読み始め---あいうえお順に並んでいるだけだから、調べたかった事柄とは関連がないのに---そのままズルズルと2〜3ページ読み進んで、思いがけず“博識”になったりしたものです。目的の項目をいかに無駄なく合理的に検索できるか、というのがインターネットのデータベース・サイトの特徴ですが、昔の紙の百科事典にあった“寄り道”の楽しさも味わっていただければ・・・と思って、当インデックスではこうしています。

質問。アフィリエイトは導入しないんですか?
 映画のデータを読んでいて「これ見たい、DVD買おうかな」と思った時、傍らのリンクボタンをクリックしたら、たとえばアマゾンみたいなソフト通販サイトの売場に直結リンクして便利ってやつですね。当インデックスからのアフィリエイト・リンクで通販サイトに行った人が実際にそのDVDを購入すると、マンザキにも通販会社から何がしかの手数料が入ってくるわけで、「趣味と実益を兼ねて楽しいかもね」と私も最初は思いました。でもそれをやると、当インデックスはソフトの売り上げに貢献する立場に立つことになり、あまり自由奔放なコメントは載せられなくなるような気がするのです。アフィリエイトは積極的に宣伝する必要はないのかもしれませんが、「つまらん、見るだけ時間の無駄。」なんてみもふたもないコメントはやっぱり書けなくなりますよね。それじゃじきにマンザキの腹が立ってくるので、アフィリエイトはやらないことに決めました。皆様にはご不便をおかけしますが、DVDはご自分で通販サイトなどを探してください。



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